データーマイニングでは4位、5位が連対しました。上位5頭ボックスでも充分な配当が得られたレースでした。
NHK杯は指数3位、4位が非常に強いレースです。指数4位のジョーカプチーノは距離が不安視されての10番人気でしたが、なんなく距離を克服し、悠々とゴールを駆け抜けました。
NHK杯のデータマイニングの傾向は指数3位、4位、5位のボックスとこれら3頭から1位指数へ流すのが定石です。
馬連では6点買いになります。私は単勝派ですので、横山騎手のレッドスパーダ(指数5位)の単複とワイド指数3位、4位、5位の3点を買いました。
ワイドでも3920円という高配当、単勝は逃したものの、複勝は360円で元は充分に取れました。
馬連で買う勇気がなかったのが残念です。10番人気ということに少々見限ったところがあったと思います。
指数上位の人気薄はもっとマークを強くしなければなりませんね。
データマイニングでの重賞予想は過去(2002年)までのデータマイニングの傾向も大事になります。
特にG1は過去のデータが生きる可能性が強いと感じています。
【データマイニングの最新記事】

